2014年9月15日月曜日

国道16号上江橋から吉見総合運動公園の区間は良いトレーニング区間

昨日は荒川サイクリングロードで吉見総合運動公園の事務所までの往復。走行距離は48.4km、平均速度は26.3km/hだった。16号の上江橋から吉見総合運動公園は約20kmの区間となっていて、停止しなければならない場所は県道を横断する3箇所のみ。彩湖などの下流とは異なり、行き交う人達が少ないので走りに集中できる。というか、景色の変化が少ないので、サイコンのメーターを見ながらローラーを回している感覚に近いと思うので、飽きやすいコースと言えばそうなる。

峠を完走できるようになってきてから、それなりに脚力が付いてきたと思っていたので、今回のサイクリングロードではそれなりのタイムが出せるのではないかと考えていたのだけれど、現実は甘くはなかった。往路では向かい風となり27~29km/hの速度がやっとの状況だった。タイムも42分ぐらいだったので、1年前の自分と比べてそれほど速くはなっていないという感じ。

復路では追い風になるので、結構良いタイムが期待できるかと思ったのだが、37分だったので普通という感じになるな。後半の区間で追い風がなくなってしまったこともあって、速度30km/hを維持するのが精一杯の状況だったわけで、ここで自分の課題が見つかったような気がする。おそらく今の自分に欠けているのはスタミナ。20kmの距離を延々と走り続けるスタミナが足りていない。30分後に身体がダレてくる感じで、脚を回し続けることができない。ダンシングでぐいぐい踏める感触は残っているのに、シッティングで息切れしてしまうんだよな。

色々な場所をこれまで走行してきたわけだけど、16号の上江橋から吉見総合運動公園の区間は重要な指標となることを改めて実感できたような気がする。20kmもの平坦な区間を延々と走り続けられる場所はそうそうないし、サイクリングに集中できる場所であることを踏まえると、この区間でのトレーニングは馬鹿にできないと思った。2時間弱のサイクリングだったにもかかわらず、結構身体に応えたし、本気で走ろうと思えば思うほど、この区間で力を出し切ることの難しさを痛感する。

100kmのロングライドを走行しているし、長距離であっても完走できる自信は持っているけれど、それは7~9割の力で進んでいるようにしているからであって、100%の力で長距離に挑むとしたら、最初の50kmでかなり消耗していることだろう。やはりロングライドでは平均速度20~22km/hがちょうどいいということになるのだろう。吉見総合運動公園までのタイムトライアルでスタミナをつけていけば、ロングライドの平均速度をもう少し上げることができるのかもしれない。


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