Giant TCR Advanced pro Disc \470,000 7.5kg アルテグラDi2+カーボンホイール
Giant TCR Advanced pro 0 \450,000 6.8kg アルテグラDi2+カーボンホイール
Giant TCR Advanced pro team \340,000 6.9kg アルテグラ+カーボンホイール
これらはお買い得なバイクになると思った。他の同価格帯のバイクと比べると、性能も装備もワンクラス上。アルテグラDi2完成車で50万以下を探すのは無理だと思っていたけれど、ジャイアントは凄いということか。
これに対抗できるのは直販のCanyonぐらいになってしまうのではないかと思う。まー、メンテナンスを自分でできる人ならそれでいいけど、ジャイアントならショップでメンテナンスできるので、アフターケアを含めればジャイアントになると思う。
はっきり言ってアルテグラDi2は高いので、ワイヤータイプの完成車にDi2を乗せ換えるぐらいなら、最初からDi2完成車にしておいた方がコストを抑えることができるんだよな。Di2に拘らなければ34万ですんでしまうのもスゴイ。
ディスクブレーキモデルのDi2で50万以下となるものスゲーと思った。
フレームの性能、ホイールの性能については、TCR proよりも上のクラスがあるので、これで満足できない人もいるのだろうけど、これに乗り慣れてしまったら、他のバイクはどれも物足りなくなってしまうような性能になってしまっているのではないだろうか。
カーボンホイールも何だかんだで、普通に買うとなると10万以上。このバイクには最初からカーボンホイールが装備されているので、よほどのことがない限りあえて変える必要もないだろうし。ハイエンドのホイールしか選択肢はなくなってしまうのではないかと。
自分が欲しいと思うのはディスクモデルのやつかな。
2017年1月31日火曜日
2017年1月30日月曜日
bianchi fenice pro 2017 日本限定で思うこと
bianchi fenice pro 2017 日本限定で思うのは次のこと
外車を選ぶ際に、本国に存在しない、日本向けの日本限定のモデルを選んだとして、それが外車と言えるのだろうか。
一昨日、志木のロードバイク店で商品をチェックしてみた。お手頃なアパレルがあれば買おうかなと思っていたけれど、今の時期は商品が少なめだったため、欲しい物は見つからなかった。
店内には高級ロードバイクからエントリーモデルまでが揃っていたので、最近のロードバイクはどんなものなのかなという感じで実物を観察する。最近のディープリムホイールは断面がU字型となっており、自分が持っているコスミックカーボンのようなディープリムは一つ世代が違ってきたなと思うような感じだった。
フレーム売り場を色々と見てみると、一つのフレームが目に飛び込んできた。
このカラーリングについては、90~00年代を知る人にはよく知られたもので、自分もよく知っているやつ。パンターニ、メルカトーネウノ、ジロデイタリアとツールドフランスの2連覇、といった記録に連なるもの。
こういう復刻版があるのかと思って、調べてみるとfenice pro 2017というスカンジウムを混ぜた日本限定のフレームのようだった。価格は14万以下。CAAD12から外した105コンポとホイールがあるのでフレームさえあれば、もう一台増車は可能なので一瞬購入を考えてしまった。当時のハイエンドはアルミフレームだったので、こういうアルミフレームとしての復刻はありだろうなと。
アルミフレームとして、fenice proの性能は申し分なさそうな感じなので、正直、これは欲しい一品かなと思った。
気になったのは日本限定ということと、レパルトストア限定というもの。
ビアンキは1885年創業の老舗であり、イタリアンバイクとしてのブランドが確立されていて、イタ車への憧れ、チェレステカラーの存在感などが多くの人を引き寄せる要素になると思っている。
もっとも、今の体制では完全なmade in italyにどこまで価値があるのかとうことはあるのだが、まー、ラインナップに登場してるのであれば、どの国で製造されていたとしても、同じブランドということに変わりはないと思っている。
cannondaleでは、本国USAでは日本にないタイプが存在する。例えば、コンポがスラムであったり、カラーリングの種類が豊富だったりという感じでね。
そこで、ビアンキの本国イタリアサイトでのFeniceのラインナップが気になったので調べてみると、Feniceそのものが存在していなかった。USAサイトにも存在しない。UKサイトでも存在していなかったが、UKサイトではFeniceに似たアルミフレームが存在しているようだった。
自分は、Fenice pro 2017をビアンキのブランドモデルとして、本国を含めてグローバルで展開しているものだと認識していたのだが、そうではなかったようだ。エントリーモデルのvia nirone 7は本国でもカタログ入りしているというのに。。。
サイクルヨーロッパがビアンキを傘下にしてることは知っているし、日本法人はサイクルヨーロッパジャパンであることも知っている。
しかしながら、サイクルヨーロッパ=サイクルヨーロッパジャパンとは言えないような気がしてくる。本国イタリアサイトをみると、サイクルヨーロッパジャパンには存在しないシティサイクルが多いので、Fenice proは独自企画品のようなものなんだろうなと思ってしまう。
こういう企画品を見てしまうと、バーバリーと三陽商会の関係を思い出させてしまうんだよね。バーバリーは三陽商会が日本独自の商品展開を広く展開し始めたことで、その関係を終了させることになった。名義貸しのような状態では、ブランドの価値観を守れないと判断したのだろう。
三陽商会の商品の品質は悪い物ではなく、良い物であったし、日本で売れるのだから良いのではないかと考えている人もいるだろう。しかしだ。バーバリーを求める人は、三陽商会の規格品を求めているわけではない。しかも、日本限定の独自の企画品ということであれば、それを本物のブランドとして認めていいのかと考える人もいるはず。
Fenice proもそんな関係に近いような気がしてくる。日本限定で、日本で売れれば問題はないだろうと考えているのかもしれない。こういうカラーリングを考えているあたりでも日本向けだよなと思うし。
フレームの性能は申し分ないだろうと思うけど、本国に存在しないモデルを選択したところで、それがビアンキと言えるのかと思ってしまう。コンポやパーツで多少のアレンジがあってもいいと思うけれど、フレームそのものが存在しない時点で、なんだかなぁって感じ。
こういう外車があったらいいな、というもので選ぶのではなく、今の外車はこういうものだということでカタログを見て選ぶ方が正しいような気がする。
いくら日本の状況に合わせたモデルですって言ったところで、世界に発信されるロードバイクのブランドはどこで生まれるかと言ったら、ヨーロッパやアメリカでのレースシーンなわけだし、それが自分に合うかどうかではなく、本場のモデルに触れてみたいというのがブランドたる由縁になるのではないかと思った。。。
2017年1月25日水曜日
RSX オーバーショーツ
久しぶりのブログ更新、というか、今年になってロードバイクに未だに乗れていない。。。乾燥肌は治ったけど、寒い中で走る根性がなくなってしまったのが原因なのかも。
そんな状況であるけれど、色々とロードバイク関連の物を調べたりして、一応は情報収集。物欲を刺激するものが中々出てこないところで、キャノンデールのホームページを調べてみると、欲しくなってくるものがあった。
RSXオーバーショーツのバーサーカーグリーンにやられた。
キャノンデールの黒のバギーショーツを持っていて、ウエスト調整ができるところや、輪行などでちょうど使いやすいのが気に入っているわけで、これで十分だと思っていたけれど、このバーサーカーグリーンのショーツは追加で欲しくなってくる。
バーサーカーグリーン一色は派手というよりも、キャノンデールらしい分かりやすい色。黒のショーツばかりな商品ラインナップの中で、こういったショーツが欲しくなるんだよな。
黒バージョンは以前からあったようだけど、バーサーカーグリーンまだ売っているのだろうか。あれば即買いしたくなる。
追記
行きつけのショップに聞いてみると在庫があったようで、それを注文することになった。都内のショップを色々探しに行っても見つからなかったんだけどな。。。
先日の輪行で使ってみた感想は素晴らしいの一言。バタつきが少なく、良い素材を使っていることもあってツッパリ感もない。価格が1万を超えるところは仕方のない部分かもしれない。
ポケットもちょうどいい場所に配置されているので、携帯をいれたままでも違和感はほとんどなかった。今まで使っていたキャノンデールのバギーショーツとはやはり違うようだ。
そんな状況であるけれど、色々とロードバイク関連の物を調べたりして、一応は情報収集。物欲を刺激するものが中々出てこないところで、キャノンデールのホームページを調べてみると、欲しくなってくるものがあった。
RSXオーバーショーツのバーサーカーグリーンにやられた。
キャノンデールの黒のバギーショーツを持っていて、ウエスト調整ができるところや、輪行などでちょうど使いやすいのが気に入っているわけで、これで十分だと思っていたけれど、このバーサーカーグリーンのショーツは追加で欲しくなってくる。
バーサーカーグリーン一色は派手というよりも、キャノンデールらしい分かりやすい色。黒のショーツばかりな商品ラインナップの中で、こういったショーツが欲しくなるんだよな。
黒バージョンは以前からあったようだけど、バーサーカーグリーンまだ売っているのだろうか。あれば即買いしたくなる。
追記
行きつけのショップに聞いてみると在庫があったようで、それを注文することになった。都内のショップを色々探しに行っても見つからなかったんだけどな。。。
先日の輪行で使ってみた感想は素晴らしいの一言。バタつきが少なく、良い素材を使っていることもあってツッパリ感もない。価格が1万を超えるところは仕方のない部分かもしれない。
ポケットもちょうどいい場所に配置されているので、携帯をいれたままでも違和感はほとんどなかった。今まで使っていたキャノンデールのバギーショーツとはやはり違うようだ。
2016年10月25日火曜日
ホリゾンタルなCAAD12 2016が1年で終了
http://www.cyclesports.jp/depot/detail/70531
この記事によると、自分のCAAD12は既に絶版となり、1年で生産が終了したことになる。
まさか1年で自分のバイクがなくなってしまうとは思わなかったな。。。ははh
2016モデルの50サイズはスローピングがほとんどなく、ホリゾンタルといっていいくらい。同サイズのCAAD10やスーパーシックスエボと比べると潔さが感じられるほどで、他のがスローピングに見えてくるような感じ。
56以降の大きいサイズであれば、CAAD10もスーパーシックスもホリゾンタルに見えていたのだが、50前後のサイズになると、なんとなくスローピングが見えてくるわけで、こういった中で50サイズのホリゾンタルなCAAD12は貴重な存在だと思っていた。
今更、説明しても仕方がないけれど、短足に厳しいジオメトリーなのは確かだけど、だからと言って完全否定されるほどのジオメトリーというわけではない。乗れる人が限定されていたわけではなかったと思っていたのだが。
2017モデルで方針を変更したということは、それだけ販売に影響していたということになるのだろうか。50サイズでスローピングが出てくると、スーパーシックスやCAAD10に近い見た目になるのだろう。
それにしても、自分のCAAD12がこんなに早く絶版になってしまうとは想像できなかったな。CAAD10のように、息の長いモデルとして、その初代を乗り続ける予定でいるつもりだったのだが。レアモデルを買ったつもりで乗り続けることになりそうだ。
この記事によると、自分のCAAD12は既に絶版となり、1年で生産が終了したことになる。
まさか1年で自分のバイクがなくなってしまうとは思わなかったな。。。ははh
2016モデルの50サイズはスローピングがほとんどなく、ホリゾンタルといっていいくらい。同サイズのCAAD10やスーパーシックスエボと比べると潔さが感じられるほどで、他のがスローピングに見えてくるような感じ。
56以降の大きいサイズであれば、CAAD10もスーパーシックスもホリゾンタルに見えていたのだが、50前後のサイズになると、なんとなくスローピングが見えてくるわけで、こういった中で50サイズのホリゾンタルなCAAD12は貴重な存在だと思っていた。
今更、説明しても仕方がないけれど、短足に厳しいジオメトリーなのは確かだけど、だからと言って完全否定されるほどのジオメトリーというわけではない。乗れる人が限定されていたわけではなかったと思っていたのだが。
2017モデルで方針を変更したということは、それだけ販売に影響していたということになるのだろうか。50サイズでスローピングが出てくると、スーパーシックスやCAAD10に近い見た目になるのだろう。
それにしても、自分のCAAD12がこんなに早く絶版になってしまうとは想像できなかったな。CAAD10のように、息の長いモデルとして、その初代を乗り続ける予定でいるつもりだったのだが。レアモデルを買ったつもりで乗り続けることになりそうだ。
2016年10月4日火曜日
30km/h以上の巡航速度を目標にしたい
久しぶりのブログ再開。
9月は天候が安定していなかったので、狭山湖や物見山のサイクリングばかりとなっていた。台風による被害が全国各地で発生しているのをみてしまうと、自分の住んでいる地域に被害がなかったのは幸運だったと言える。
健康診断によると、去年に比べて体重マイナス3キロ、腹囲マイナス2センチ、という結果となっていた。血液検査が一番気になるところだけど、アーモンドを食べ続けているので結果に期待はできそう。乾燥肌に悩まされていたのだが、今年の冬は大丈夫な気がする。
症状を振り返ってみると、今まで脂肪肝に近い症状だったのかもと思えてる。おそらくはロードバイクで運動した後の過剰な食事が要因となってしまい、日常的に糖分などを取りすぎるようになってしまっていたのかも。過剰な食事は空腹感を抱えてしまうようになるからね。今は、運動後の食事も普通だし、変な空腹感を覚えることもない。アーモンド、クルミは良い効果を与えてくれたようだ。
競技者でもないのに、過剰なカロリー摂取は身体への負担が大きすぎる。特に甘い物は要注意で、自分のような週末ライダーであれば、普通の食事で何の問題もないということなのだろう。
巡航速度については、ここ最近の記録は過去最高といっていいぐらいのもので、平地で30km/hを維持して走行できるようになってきている。脚力もそれなりに維持できている実感もあるし、バイクに乗れている感がある。以前の状況だと30km/hはちょっと無理をして走行するような状況だったのにね。
http://www.electricsheep.co.jp/hc/cruise.html
このサイトで今の実力を計算してみると、かろうじて問題外をわずかに上回る程度の実力だった。まー、そのとおりだと思う。一方で、35km/h以上出しているような集団ってどんな人達なのかというのは実際に見てきているので、とても自分とはレベルが違う世界という認識も持っている。
物見山ルートでこういった人達を多く見かけるのだけれど、これは高校部活、もしくは社会人チームでそれなりにやっている人達に当てはまるものなのではないかと感じたね。すね毛を剃っているし、服装や装備も一定レベル以上、脚の筋肉、身体の鍛え方、どれをとっても自分には何一つ勝てる要素はなさそうな感じ。
一昨日の物見山の往路では、単独で37km/hで走行している人に無理して付いて行ったのだが、もう途中でいっぱいの状態となってしまい、その実力の違いを改めて感じさせる出来事となった。一番きついのが信号ストップからのスタートで、加速でのパワーの違いをものすごく感じさせられたね。
それなりになんとか巡行では後ろに付いていけるんだけど、加速する余力がないので回復することもなく、引きちぎられておしまいだった。
食生活の改善により、身体能力が改善されつつあるので、今の実力をもう少しでも上げたいと思っている。目標の巡航速度は33km/h。前傾姿勢、脚力と心肺をもう少し強化することができれば見えてくるのではないかと考えている。
9月は天候が安定していなかったので、狭山湖や物見山のサイクリングばかりとなっていた。台風による被害が全国各地で発生しているのをみてしまうと、自分の住んでいる地域に被害がなかったのは幸運だったと言える。
健康診断によると、去年に比べて体重マイナス3キロ、腹囲マイナス2センチ、という結果となっていた。血液検査が一番気になるところだけど、アーモンドを食べ続けているので結果に期待はできそう。乾燥肌に悩まされていたのだが、今年の冬は大丈夫な気がする。
症状を振り返ってみると、今まで脂肪肝に近い症状だったのかもと思えてる。おそらくはロードバイクで運動した後の過剰な食事が要因となってしまい、日常的に糖分などを取りすぎるようになってしまっていたのかも。過剰な食事は空腹感を抱えてしまうようになるからね。今は、運動後の食事も普通だし、変な空腹感を覚えることもない。アーモンド、クルミは良い効果を与えてくれたようだ。
競技者でもないのに、過剰なカロリー摂取は身体への負担が大きすぎる。特に甘い物は要注意で、自分のような週末ライダーであれば、普通の食事で何の問題もないということなのだろう。
巡航速度については、ここ最近の記録は過去最高といっていいぐらいのもので、平地で30km/hを維持して走行できるようになってきている。脚力もそれなりに維持できている実感もあるし、バイクに乗れている感がある。以前の状況だと30km/hはちょっと無理をして走行するような状況だったのにね。
http://www.electricsheep.co.jp/hc/cruise.html
このサイトで今の実力を計算してみると、かろうじて問題外をわずかに上回る程度の実力だった。まー、そのとおりだと思う。一方で、35km/h以上出しているような集団ってどんな人達なのかというのは実際に見てきているので、とても自分とはレベルが違う世界という認識も持っている。
物見山ルートでこういった人達を多く見かけるのだけれど、これは高校部活、もしくは社会人チームでそれなりにやっている人達に当てはまるものなのではないかと感じたね。すね毛を剃っているし、服装や装備も一定レベル以上、脚の筋肉、身体の鍛え方、どれをとっても自分には何一つ勝てる要素はなさそうな感じ。
一昨日の物見山の往路では、単独で37km/hで走行している人に無理して付いて行ったのだが、もう途中でいっぱいの状態となってしまい、その実力の違いを改めて感じさせる出来事となった。一番きついのが信号ストップからのスタートで、加速でのパワーの違いをものすごく感じさせられたね。
それなりになんとか巡行では後ろに付いていけるんだけど、加速する余力がないので回復することもなく、引きちぎられておしまいだった。
食生活の改善により、身体能力が改善されつつあるので、今の実力をもう少しでも上げたいと思っている。目標の巡航速度は33km/h。前傾姿勢、脚力と心肺をもう少し強化することができれば見えてくるのではないかと考えている。
2016年8月21日日曜日
週末ライダー(年間走行距離3,000キロ)の実力
平坦区間で30km/h、平均速度25km/h以上というのは、今の自分の実力であり、これが限界かなと思う。
昨日は雨、今日も天気が悪いかと思っていたら晴れていた。朝6時過ぎに自宅を出発し、物見山までを往復。距離は50kmで平均速度は26.5km/hだった。物見山に到着すると暑さで気分が悪くなるほどで、日頃の体調管理をしっかりしていないとダメなんだろうなと思った。
休憩中にVAXレーシングチームのジャージを見かけることになった。原付が先行して、その後を選手が追走する練習のようだが、物見山の登り坂をかなりの速度で駆け上がっていくのを見て、自分には辿り着くことのできないレベルだということを見せられたような気がする。
物見山の登り坂は、いつ登ってみてもキツイ。ペースを落とせばそんなことはないのだろうけど、平坦区間からそのまま坂道に突入するタイミングは、自分の力を試されているような感じで、なんだかんだでほぼ全力を出し尽くしてしまうような状況。脚力のある人が登っても、キツイ感覚は同じなんだろうなと思う。
物見山の往復を続けると、週末ライダーとしての限界を感じる。なんとか平坦区間で30km/h以上を心掛けているのだが、自分より速い人が多く感じるので、鍛えられた人がこんなにもいるのかと思えてしまう。自分より速い人は、体調管理だけでなく、トレーニングの質と量が自分とは圧倒的に違うのだろうと思った。
体調管理をできていないもの自分の課題になるのだろう。今日みたいに物見山で具合が悪くなるような体調だったのは、自己管理ができていないとも思える。ネットやゲームのやりすぎで夜遅くまで起きているのがダメなのだろう。まー、ネットやゲームをしていなくても寝苦しさでまともな睡眠がとれていないのがダメなのだろうな。
昨日は雨、今日も天気が悪いかと思っていたら晴れていた。朝6時過ぎに自宅を出発し、物見山までを往復。距離は50kmで平均速度は26.5km/hだった。物見山に到着すると暑さで気分が悪くなるほどで、日頃の体調管理をしっかりしていないとダメなんだろうなと思った。
休憩中にVAXレーシングチームのジャージを見かけることになった。原付が先行して、その後を選手が追走する練習のようだが、物見山の登り坂をかなりの速度で駆け上がっていくのを見て、自分には辿り着くことのできないレベルだということを見せられたような気がする。
物見山の登り坂は、いつ登ってみてもキツイ。ペースを落とせばそんなことはないのだろうけど、平坦区間からそのまま坂道に突入するタイミングは、自分の力を試されているような感じで、なんだかんだでほぼ全力を出し尽くしてしまうような状況。脚力のある人が登っても、キツイ感覚は同じなんだろうなと思う。
物見山の往復を続けると、週末ライダーとしての限界を感じる。なんとか平坦区間で30km/h以上を心掛けているのだが、自分より速い人が多く感じるので、鍛えられた人がこんなにもいるのかと思えてしまう。自分より速い人は、体調管理だけでなく、トレーニングの質と量が自分とは圧倒的に違うのだろうと思った。
体調管理をできていないもの自分の課題になるのだろう。今日みたいに物見山で具合が悪くなるような体調だったのは、自己管理ができていないとも思える。ネットやゲームのやりすぎで夜遅くまで起きているのがダメなのだろう。まー、ネットやゲームをしていなくても寝苦しさでまともな睡眠がとれていないのがダメなのだろうな。
2016年8月14日日曜日
涼しさを感じたお盆休み
今日は真夏日ではなく、日中曇りで気温は30℃を下回るぐらい。時折、日差しに照らされることがあったけど、涼しさを感じられるサイクリングとなった。
最近のサイクリングは物見山ルートばかりとなっていたので、以前のルートで雀川ダムを目指すことにした。久しぶりなこともあって、途中で道を間違ってしまい、小川の道の駅まで行くことになった。しばらく行っていないルートを選択すると、覚えている景色の方向に自然と向かってしまうのが間違いの原因だったのかも。
都幾川の水量が少なくなっていたので、今年は水不足だということを改めて実感。埼玉のどこかで大雨警報になったというニュースを聞いたことがあるけど、県内全体としてはそれほど雨が降っていないんだよな。
行き先を雀川ダムから松郷峠に変更して、小川の道の駅を出発すると、松郷峠でCAAD12乗りに追い抜かれることになった。自分もCAAD12乗りなので、抜かされた自転車が同じであることを意識するわけだけど、追い抜いて行ったCAAD12乗りも自分のCAAD12を意識していたと思う。
CAAD12乗りを追い続けると、終盤でギアチェンジのミスがあったようで、ペースダウンとなったところでかなり距離を詰めることができたわけだけど、CAAD12乗りはハイペースで登って行ったのではないかと思った。後姿を観察していたわけだけど、一度、追い抜いた人に追い抜かれないようなペースで登っていたような感じ。気持ちは分かる。
その後は松郷峠を下るのではなく、左折して林道を登る。雀川ダムに近い林道を通過し、そのままダウンヒル。ここのダウンヒルは1年目の時によく行っていたルートで、当時はこれで満足していたんだよね。標高がそれほど高くはないけれど、景色の良い場所があって、車の通行が少なく、自宅からの往復でちょうどいい距離。それは今でも変わらない。
松郷峠へ向かう女性サイクリストが何人かいたので、ロードバイクの人気が女性にも浸透してきていることを改めて実感する。夫婦あるいはカップルで走行しているのも見かけるし、グループライドでも見かけるのが普通になってきたようだ。
帰りは物見山ルートで巡行。物見山と高坂駅を越えてしまえば、信号の少ない平坦区間が続くところが気に入っている。ここで、トライアスロンのグループに追い抜かれることになったのだが、後ろに付いていけそうだったので、少し頑張ってみたりする。35km/h以上だと数分で千切られるだろうけれど、そこまでのペースではなかったので落ち着いて付いて行けた。
今年はそれなりに走行距離を増えているのと、日頃の筋トレが少しずつ効果を上げているようだ。それとペダリングが自然な感じになってきたのも良い兆候で、体幹が向上しているのも良い影響を与えているのかもしれない。無風平坦区間であれば30km/hの維持は普通になってきたので、これを32km/hぐらいまで伸ばすことが当面の目標。まー、真冬になれば速度が落ちるので、今の季節での目標になってしまうのかもしれない。
最近のサイクリングは物見山ルートばかりとなっていたので、以前のルートで雀川ダムを目指すことにした。久しぶりなこともあって、途中で道を間違ってしまい、小川の道の駅まで行くことになった。しばらく行っていないルートを選択すると、覚えている景色の方向に自然と向かってしまうのが間違いの原因だったのかも。
都幾川の水量が少なくなっていたので、今年は水不足だということを改めて実感。埼玉のどこかで大雨警報になったというニュースを聞いたことがあるけど、県内全体としてはそれほど雨が降っていないんだよな。
行き先を雀川ダムから松郷峠に変更して、小川の道の駅を出発すると、松郷峠でCAAD12乗りに追い抜かれることになった。自分もCAAD12乗りなので、抜かされた自転車が同じであることを意識するわけだけど、追い抜いて行ったCAAD12乗りも自分のCAAD12を意識していたと思う。
CAAD12乗りを追い続けると、終盤でギアチェンジのミスがあったようで、ペースダウンとなったところでかなり距離を詰めることができたわけだけど、CAAD12乗りはハイペースで登って行ったのではないかと思った。後姿を観察していたわけだけど、一度、追い抜いた人に追い抜かれないようなペースで登っていたような感じ。気持ちは分かる。
その後は松郷峠を下るのではなく、左折して林道を登る。雀川ダムに近い林道を通過し、そのままダウンヒル。ここのダウンヒルは1年目の時によく行っていたルートで、当時はこれで満足していたんだよね。標高がそれほど高くはないけれど、景色の良い場所があって、車の通行が少なく、自宅からの往復でちょうどいい距離。それは今でも変わらない。
松郷峠へ向かう女性サイクリストが何人かいたので、ロードバイクの人気が女性にも浸透してきていることを改めて実感する。夫婦あるいはカップルで走行しているのも見かけるし、グループライドでも見かけるのが普通になってきたようだ。
帰りは物見山ルートで巡行。物見山と高坂駅を越えてしまえば、信号の少ない平坦区間が続くところが気に入っている。ここで、トライアスロンのグループに追い抜かれることになったのだが、後ろに付いていけそうだったので、少し頑張ってみたりする。35km/h以上だと数分で千切られるだろうけれど、そこまでのペースではなかったので落ち着いて付いて行けた。
今年はそれなりに走行距離を増えているのと、日頃の筋トレが少しずつ効果を上げているようだ。それとペダリングが自然な感じになってきたのも良い兆候で、体幹が向上しているのも良い影響を与えているのかもしれない。無風平坦区間であれば30km/hの維持は普通になってきたので、これを32km/hぐらいまで伸ばすことが当面の目標。まー、真冬になれば速度が落ちるので、今の季節での目標になってしまうのかもしれない。
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